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2009年9月30日 (水)

10/3より「父と暮せば」 唯一の被爆国の国民として観なくては

なまはげでのオープニング公演は無事終了。

来ていただいたお客様のアンケートを見ると・・・。

初めて芝居を観て感動した。

役者の息づかいが肌に伝わり、感激した。

役者と同じ高さで見ることで「ドーンと!!」心に伝わって来ました。素晴らしかった。

今回の企画に賛同します。仙台発祥の文化を広げてゆきましょう。

素晴らしかったです。表情に惹きつけられました。次回も必ず観に来ます。

仙台に名優あり。心の財産をありがとうございました。

などなど、たくさんの感想を頂戴いたしました。ありがとうございました。

本当に沢山のお客様にご来場いただき、まことにありがとうございました。

さて、10月3日からはいよいよ「父と暮せば」が開演です。

10月3日(土)から、毎週土曜日、午後1時開演。

上演時間は80分。途中休憩はありません。

開場は、仙台地物屋 炉だん  http://www.hotpepper.jp/strJ000742996/?vos=nhppalsaz09032301

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目15−2
022-265-9542

チケット代はワンドリンクとおつまみが付いて 3,000円

今、核を取り巻く環境が変わりつつあり、日本は改めて非核三原則を貫くようですが、

唯一の被爆国として、その国民として、知っておかなければならないことがあるはずです。

井上ひさしのこの戯曲はすでに8ヶ国語に翻訳され世界中で読まれ、上演されています。

被爆を経験し、そのなかで生きた、生き残った人間の心の交流を、あくまでも明るく切なくおりあげたヒロシマの物語

1時間を越える上演をお店で上演するのは初の試み。

チケットのご予約は022-265-9542(炉だん)、090-6620-6210(有限会社ラック)で承っております。

画像をクリックすると大きな画像が表示され、下が欠けることがあります。そのときは画像を保存してからご覧下さい。お手間をかけますが、よろしくお願いいたします。

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