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誕生日: 1968年 5月 10日

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都落ち俳優、仙台でLGTを旗揚げ、しぶとく活動中

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劇団 Literary Guild Theater (リタラリー・ギルド・シアター)主宰

前田 有作(まえだ ゆうさく)

演劇で日本を豊かにする会社 有限会社 ラック 代表取締役

演出家・俳優  

平成20年度 宮城県芸術選奨演劇部門 新人賞を受賞

仙台市出身。東北福祉大学卒業後上京。

文学座付属演劇研究所 第32期生として入所、新劇を学ぶ。

その後東京で小劇団の旗揚げ公演やこまつ座の90ステージに及ぶ旅公演、
Vシネマ、映画の端役から商業ミュージカル旅公演のバックダンサー、
インディーズ映画の主演まで、業界の裏表を数多く経験。

主に仙台市で活動。

1999年1月、仙台で翻訳劇を中心に上演する劇団「Literary Guild Theater(リタラリー・ギルド・シアター) 」を旗揚げ。

仙台市卸町せんだい演劇工房10-BOXの杮落し公演で「Run For Your Wife」を上演。

2003年夏、仙台市街のライブハウスでで異例の一ヶ月間連日ロングラン公演にチャレンジ。
作品「Run For Your Wife」で記録的動員、1160人。

2004年、夏。二人芝居 「リタの教育」 で二度目のロングラン(二週間)を成功させる。

2005年度には文化庁・(独)全国公立文化施設協会からの共済、 
宮城県教育庁生涯学習課からの後援を受け 「Run For Your Wife」 を再演。
やくらい文化センター、まほろばホール、イズミティ21で上演し、大好評を得る。


地方都市では一般の方が演劇に触れる機会が少なく良質の既成戯曲の上演を観る機会もほとんど無いのが現状。
誰もが楽しめる演劇上演のため劇団LGTを旗揚げ、翻訳物を中心に上演。
「マイ・チルドレン!マイ・アフリカ!」「ラン・フォー・ユア・ワイフ」「リタの教育」など。

平成20年から、飲食店を劇場化する活動、仙台オフブロードウェイパフォーマンスを始める。
「父帰る」「驟雨」「食べるか喋るかどっちかにしたら」を上演。

10年間に亘る劇団の運営・上演活動を評され、
平成20年度 宮城県芸術選奨演劇部門 新人賞を受賞。

平成21年9月から、飲食店で11ヶ月に亘るロングランを行う。
作品は「父帰る」「紙風船」「父と暮せば」

現在は井上ひさし「父と暮せば」を秋田ダイニングなまはげ仙台店で上演中

興味のあること

演劇、映画、くるま、オートバイ、パソコン、